2026年2月17日(火)、名桜大学にて開催された、第10回沖縄看護卒業研究発表会(主催 一般財団法人 生命医学研究振興財団 理事長 北城武司氏)にて、保健学科4年次の北郷きららさん(在宅・慢性期看護学分野:指導教員 関口浩至)、佐辺桜介さん(成人・がん看護学分野:指導教員 照屋典子)、市川桜子さん(成人・がん看護学分野:指導教員 照屋典子)、仲本鈴梨さん(精神看護学分野:指導教員 髙原美鈴)4名が優秀賞を受賞しました。
4名の研究テーマは以下のとおりです。
■北郷きららさん
看取りにおける看護師の実践の独自性と多職種比較
―文献レビューと計量テキスト分析による検討―
■佐辺桜介さん
外見変化を経験したがん患者のインタビュー分析によるアピアランスケアの課題
■市川桜子さん
がん診療病院における看護師のアピアランスケア実践と関連要因の検討
■仲本鈴梨さん
統合失調症のある親と暮らした経験をもつ成人した子どものケア継続を支えるもの
発表会では、お互いの研究発表について、名桜大学看護学科の学生さんと活発な意見交換が行われ、有意義な交流の機会となりました。
保健学科では、3年生から4年生にかけて、人々の健康や看護の諸問題を明らかにし、問題解決に向けた研究に関する基礎を学ぶ「卒業研究」を必修科目として取り組んでおり、今回はその成果を発表していただきました。
4月から県内外の病院で看護師として従事しますが、「本研究での学びや成果を これからの看護実践に活かしてしていきたい」と語っていました。
皆さんのこれからのご活躍を心よりお祈りいたします。



