2026年7月4・5日に京都国際会館で開催された第48回日本呼吸療法医学会学術集会において、最優秀演題賞(看護部門)を受賞しました。演題は「胸鎖乳突筋活動に基づく自発呼吸トライアル中の呼吸努力換気応答パターンの類型化」です。この研究テーマは大学院生時代から継続しているもので、今回は琉球大学理工学研究科と共同で人工呼吸器離脱中の患者さんの呼吸パターンを類型化するアルゴリズムの開発に取り組んでいます。現在、アルゴリズムの知財化を進めており、将来的に呼吸パターンから人工呼吸器離脱可否を予測できる臨床モニターの開発などにつなげられたらと考えています。
保健学科/保健学研究科 関口 浩至




