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女性保健看護学・国際女性保健学

女性保健看護学・国際女性保健学

教育

当教室は、母性看護学・助産学を専門領域としています。
女性のライフステージ各期におけるリプロダクティブ・ヘルスケアを実践できる助産師、国際的な視野をもち、国内外での助産活動に貢献できる助産師の育成を目指しています。

研究

助産実践における専門知識の深化のために、日本の助産師の優れた伝承技術のエビデンスを明らかにする研究を行っています。また、女性のライフステージにおけるリプロダクティブ・ヘルスケアを提案できる研究を行っています。

  • Yumiko Endoh, Takehiko Toyosato, Takao Yokota, Chikako Maeshiro, Misuzu Takahara, Yumiko Henna, Yoko Tamashiro, Midori Kuniyoshi, Yasuko Koja: Perception of research difficulties affects staff nurses’ motivation towards research participation: The impact of understanding research value and collegial support. Ryukyu Medical Journal, 38 (1-4), 13–24, 2019.
  • Tamashiro Y, Endoh Y, Toyosato T, Yokota T, Omine F, Tsujino K: Physiological and nutritional intake characteristics of pregnant women according to their recommended gestational weight gain in relation to the birth weight of their full-term infants Ryukyu Medical Journal, 37, (1-4), 61-72, 2018.
  • Tamashiro Y, Omine F, Endo Y et al.: Study of the Midwifery Care in 6 Obstetrical Facilities in Okinawa-Self-Completed Retrospective Questionnaires for One Month Postpartum Women. Int J Nurs Clin Pract 4: 254,2017. https://doi.org/10.15344/2394-4978/2017/254
  • Omine F, Tamashiro Y, Nakamura M, Gima T, Uza M, Kamibeppu K: The efficacy of employing full-time midwives in community maternal and child health services. Japanese Journal of Health and Human Ecology, 74(4), 192-203, 2008.
  • 玉城陽子、大嶺ふじ子、宮城万里子、儀間繼子、仲村美津枝:基礎体温の年代別比較と頸管粘液の理解度。母性衛生、50(2)318-324,2009.
  • 遠藤由美子、山本三奈、小林尚美、藤田愛、塩飽仁:思春期にある子どもをもつ中年期女性の心身の健康、アイデンティティおよび女性性受容の特徴。更年期と加齢のヘルスケア、7(1),40-48,2008.
  • 遠藤由美子、遠藤洋志、大貫義人:更年期不定愁訴に対する運動処方の検討。デサントスポーツ科学、27:66-74,2006.
  • 大嶺 ふじ子、玉城 陽子、宮城 万里子、儀間 繼子、仲村 美津枝、島尻 貞子:地域母子保健業務に従事する助産師必要数の検討。母性衛生、45(1),41-49,2004.
  • 大嶺ふじ子、儀間 繼子、宮城 万里子、仲村 美津枝、島尻 貞子:不妊治療を受けた妊産褥婦の不安と対児感情について。母性衛生、41(4),439-433,2000.
  • 大嶺ふじ子、浜本いそえ、小渡清江、宮城 万里子、砂川洋子、杉下知子:高校生の性知識・性意識を高めるためのピア・エデュケーションの研究。日本看護科学学会誌、19(3),64-73,1999.

主な修士・博士学位論文テーマ

修士論文
  • 嵩元リカ、大嶺ふじ子、遠藤由美子、玉城陽子、高山智美、與那嶺佳奈子、川満恵子:異常分娩を経験した女性の出産後3ヵ月間のレジリエンスと抑うつ状態―正常分娩を経験した女性との比較から―。母性衛生。(印刷中),2020.(2015年度年度博士前期課程論文、2016)
  • Miki Hirata, Fujiko Omine, Yumiko Endo, Yoko Tamashiro, Keiko Kawamitsu: Factors affecting the learning implementation of midwife in - service training in South Sudan. International Journal of Nursing & Clinical Practices, 3: 167, 2016 (http://dx.doi.org/10.15344/2394-4978/2016/167)(2014年度年度博士前期課程論文、2015)
  • 高山智美、 遠藤由美子、 玉城陽子、 辻野久美子、 儀間継子、山田忍、嵩元リカ、大嶺ふじ子、大城洋子、川満恵子:臍帯結紮時期が成熟児の生理的黄疸と乳児期早期の血中ヘモグロビン値に及ぼす影響について、 母性衛生、 56(1),77-86,2015.(2014年度年度博士前期課程論文、2015)
  • 與那嶺佳奈子、大嶺ふじ子:妊娠期女性の心身のセルフケア促進につながる助産ケアの検討―助産師と出産後の女性に対する面接調査・内容分析から―。2019年度博士前期課程論文、2020。
  • Ping Liu, Fujiko Omine: Impacts of Health Promoting Lifestyle and Complementary Alternative Medicine Use on the Unillness status among Nurses in Okinawa. Thesis for Master of Health Sciences, 2017.
博士論文
  • 妊娠期のセルフケア・アセスメントツールの開発

メッセージ

学生に皆さんが研究過程を通じて論理的に成果をまとめられるよう支援していきます。

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